鍼・あん摩ACUPUNCTURE

鍼治療は東洋医学の治療法の一つです。日本で用いられる治療法としては鍼灸のほかにも、あん摩や漢方などもあります。
・患部だけでなく全身を診る
・身体の不調を根本的に治す
・病気を未然に防ぐ
という考え方に基づいて治療を行うという特徴があります。
鍼施術は筋肉に直接アプローチすることができるので痛みの閾値(いきち)と呼ばれる感覚をコントロールする効果があります。
※閾値とは、痛みなどの刺激を感じる最低刺激量のことを指します。
閾値が低い⇔痛みを感じやすい
閾値が高い⇔痛みを感じにくい
当院では、いずれも規定によって定められた国家資格取得者のみが施術を行いますので安心して施術を受けて頂けます。

鍼(はり)治療について

鍼(はり)治療はステンレス製などの細い鍼でツボを刺激する鍼灸施術です。
治療で使われる鍼の直径は0.12~0.18mm程度で、髪の毛くらいの太さなので痛みを感じることはありません。

あん摩治療について

東洋医学の知識を基礎として器具を使用せず、問診や検査法で身体の不調の原因を特定し、「なでる」「揉む」「さする」「押す」などをおこなうことで血行を改善し、不調を和らげます。